mococon

About

Wool,Natural
Cute&Cool,WA

羊毛フェルトの歴史は古く、その始まりは紀元前とも言われています。

その製法はフワフワかわいいものから、カチッと固く押し固めきちんとしたものまで形を

自由に変えられる優れた素材です。

自然の風合いを生かし、時には草木染めから施し制作しています。

batterfly

Bow-tie だったりRibbonだったりテキスタイルを考え形成させます。

その方に合った色味で作ることもありデザインは唯一無二。日常使いの蝶ネクタイを推奨。

カラフルなものも多く、作者はTHE SAPEURとかイメージがありコンセプト共に好きです。

WA

和。

作品によっては、パーツの一部に着物のハギレや和柄の古布を使っています。

日本以外の国へ行った時に改めて気が付いた日本の美しさ。

和 x 羊毛フェルトの可能性を模索しつつ、またハギレを活用するにあたりエコに対する表現を

忘れずに作品展開をしています。無理なく、その輪が広がるように。

profile

プロフィール画像

mococon(モココン) = 安齋 繭(Mayu ANZAI) さいたま市出身、さそり座のABがた。

ずっと心の中にあったオリジナルキャラクター[moco]。何か形にしたいと模索中、羊毛フェルトと出会いその魅力にひかれ、作家として活動しはじめる

2012年、渡仏。アクセサリー製作アシスタントとして働きながら、パリのアートシーンに触れ、制作活動する。市内のギャラリーへ展示販売を行うなど1年間滞在。

2015年11月クアラルンプールFINDERSにてぺインターNABEKAORUとともにグループ展を行う。

翌年春に同氏とアートユニット[Cokun,]を結成、2017夏に「Cokun,Artist Village(アーティストインレジデンススペース)」を佐賀県唐津市にて企画・開催、活動の幅を広げた。

現在は、都内やさいたまを中心に作品制作、販売などイベントやワークショップ、羊毛フェルトの出張講師など活動中。

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